住友生命ウェルビーイングコンサート「ウィーン少年合唱団」東京公演にて、ワークショップ付きイベント保育サービスを提供

株式会社エムバディジャパンは、住友生命保険相互会社が特別協賛する住友生命ウェルビーイングコンサート「ウィーン少年合唱団」2026年日本公演の一部東京公演において、来場者向けのワークショップ付きイベント保育サービスを提供いたします。

本サービスは、客席に入場できない年齢のお子さまも、保護者の方がコンサートを鑑賞している間、音楽やアート、英語に親しみながら過ごせる特設託児スペース「ウェルビーイングプレイス」として実施されます。住友生命保険相互会社のサポートにより、対象公演のチケットをお持ちの方は「無料」でご利用いただけます。

~コンサートを楽しむ保護者と、豊かな時間を過ごす子どものために~

クラシックコンサートやホール公演では、年齢制限により小さなお子さまの入場が難しいケースがあります。今回の住友生命ウェルビーイングコンサート「ウィーン少年合唱団」東京公演でも、4歳以下のお子さまの同伴はご遠慮いただく公演条件が設けられており、5歳以上のお子さまも入場にはチケットが必要です。

エムバディジャパンは、こうした文化芸術イベントにおける子育て世帯の参加機会を広げるため、単なる一時預かりではなく、子ども自身にとっても価値ある時間となる体験型イベント保育を提供しています。

今回の託児サービスでは、保護者が安心してウィーン少年合唱団の公演を楽しめるよう、安全な保育環境を整えるとともに、子どもたちが音楽・アート・英語・創造活動に触れられるプログラムを用意します。

■実施予定プログラム
※託児時間中は、お預かりする日程や年齢に応じて、以下のようなワークショップを実施予定です。

🎨アートワークショップ

子どもたちの想像力や表現力を引き出す、創造的なアート体験を行います。作品づくりを通して、自分の感じたことを形にする楽しさを味わいます。

🎹楽器の演奏体験

ヴァイオリンなど本物の楽器に触れ、音が生まれる瞬間を体験します。コンサート会場ならではの環境を活かし、子どもたちが音楽を身近に感じられる時間をつくります。

🎻プロによるミニコンサート

子どもたちが間近で音楽に触れられるミニコンサートを実施予定です。ホールで鑑賞する保護者だけでなく、託児スペースで過ごす子どもたちにも、音楽の豊かさを届けます。

🌎バイリンガル英語体験

日英バイリンガルスタッフによる遊びや声かけを通じて、自然な形で英語や異文化に親しめる時間を提供します。


エムバディジャパンのイベント保育の特徴

エムバディジャパンのイベント保育は、「ただ預かるだけ」ではない託児サービスです。
保護者の安心と子どもの体験価値を両立するため、以下の体制で運営します。

日英バイリンガル対応
外国籍のご家庭や、英語に親しませたいご家庭にも対応できるよう、日英でのコミュニケーションが可能なスタッフを配置します。

有資格スタッフによる保育体制
保育士資格を持つスタッフや、保育・子育て支援経験のあるスタッフが中心となり、安全面に配慮した保育を行います。

手厚い保育配置比率
年齢に応じたきめ細かな見守りを行い、子ども一人ひとりの様子や発達段階に合わせた関わりを大切にします。

イベントの世界観に合わせた体験設計
今回はウィーン少年合唱団のコンサートに合わせ、音楽・表現・英語・創造性をテーマにしたワークショップを展開します。

対象公演について

対象となる東京公演は、サントリーホールおよび東京芸術劇場コンサートホールで開催される一部公演です。公式特設サイトでは、東京公演の対象日として、2026年5月3日・4日のサントリーホール公演、5月18日・19日、6月8日、6月20日・21日の東京芸術劇場コンサートホール公演が案内されています。

住友生命保険相互会社は、ウィーン少年合唱団2026年日本公演に特別協賛しており、4歳以下のお子さまも音楽に触れながら待つことができる無料託児サービス「ウェルビーイングプレイス」の実施を発表しています。

申込方法

託児サービスは事前申込制・定員ありです。
対象公演のチケットをお持ちの方は、エムバディジャパンの専用ページまたは公式LINEよりお申し込みいただけます。

申込ページ:
https://m-buddy.org/wsk-childcare/

※ご利用には、当日のコンサートチケットの提示が必要です。
※仮予約後、エムバディジャパン事務局より確認のご連絡をいたします。
※定員に達し次第、受付を終了する場合があります。